役割を引き寄せて!

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24歳の引きこもりが ポノポノ と アファ で自立するまでの日誌

【体験談】”激昂”した出来事。それをホ・オポノポノで乗り越える

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( 2月4日 1:30現在 )

我を忘れて「激昂」してしまう出来事がありました。

”事の発端”は、「相手側の気遣いのまずさ」と、私が「添えるべき一言をかいてしまった」事が原因でした。

会話の違和感

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相手側との「一言目」のやりとりから、違和感と不安を感じていました。

””さすがに私が話した内容に対する「レスポンス」が無さすぎる。””

 

理解力は高いようだが、まるでこちらを配慮した「物言い」をしてくれない。

成る程、これは「学者・職人気質」という奴なんだな。

 

そう理解した私は、どうにか相手への誤解が起きないようにと注意を払い。

相手が言った言葉を反芻し、足りない頭で「何度も何度も」意味を考えました。

 

そうすると、

「成る程。こちらの理解が足りていないだけだったみたいだ。
よし、○○と返事をしよう」


と考えがまとまってくる訳です。

 

「苦手分野」という事も、わたしの思考回路を低下させていました。

どうにか話を進め、「間違いはないようだ。」と安堵を覚え始めた私は、

最後の最後で「一言」相手を気にする事を忘れてしまいました。

 

 

そして、「よしよし、これでもう作業は終わりだ!」

と解放感を全身で浴びた私は、メールボックスを隅へとやってしまいました。

 

 翌日の夜11時。


メールボックスに返信が来ているではありませんか。

””ん?もう定型連絡は終わったはずだが…?””

 

一抹の不安を背中で感じながら、開いたメッセージ

案の定、そこには「トラブル」を知らせる「”文字列”」達です!

考えるに、「相手側の”確認”の不手際」で間違いありません。

そして問題なのが、「1日返事がなかった」からと、「相手側の確認で話を進める 」と書いてあるではありませんか。

私は焦りました。

 

””「え、え、なんで、えっと知識に間違いがあったか? 調べて名称が合っている事は確かめたはず…。となると、相手側が見る部分を間違っているんだ…。」””

 

急いで「メッセージ」を送りました。

どうにか、どうにか自分を抑えて「確認事項と訂正内容」を簡潔に、且つ漏れが無いように書きなぐりました。

怒りで我を忘れていた私。

「1日」経っている所を「3時間」と勘違いして、相手に対して「怒りのメッセージ」を送ってしまいました

2分後それに気付く。消そうと試みるも、どうやら消せない設定になっているらしい。

 

若干の後悔がありつつも、怒りの方が勝っています。

私はどうにか、どうにか「そちらの問題であるのだぞ。」と言う事を強く意識して、且つ、相手を攻撃しないように、丁寧に低いスタイルで書き進めました。

 

時刻は夜中の(0:30)


これは無理かもしれない…。

そう諦めながらも、感情を鎮める為に「ホ・オポノポノ」を唱え、

””相手を責めるべきではない。怒りを強めるべきではない。そう落ち着いて、落ち着いて、上手く処理できる、上手く処理できる、だから落ち着かせて…。””

 

こう呟き待つ事、数分。

なんと相手側からメッセージが!

笑ってしまう事に、そのメッセージも非常に私を苛つかせた のですが、見る視点にもよります。置いておきましょう。

 

しかし


 どうしても、相手が私の添付した内容を見ている様子がない。

徹底して、私の間違いを指摘してくる。

””なぜ!相手は、私の添付資料を見ないんだ!!!?””

 

もう笑えてきますが、
ここで役に立つのが「時間の情報」ですよね。

””「○○時○○分のメッセージ」と「○○時○○分のメッセージ」を再度確認してください。内容に変更点があります。””

 

この一言で済んでしまいました。

自己完結型の人間には、数字という確実な要素を加えて、目の前に存在を示してしまえば、後はあちらで処理をしてくれます。

 

こうして 

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無事に手続きが終わり、私は「腰を下ろす」事ができました。

どうして必要以上に確認をしたつもりでも「問題点が発生」してしまうのでしょうか?

私は、「自分に自信がありません」

 

ですから、少しの事で自分を責めてしまいます。100%相手が悪くとも。

だからこそ、注意に注意を重ね、どうにか避けられる様に努力をする。

それなのに、どうして毎回問題が発生するのか。

 

「引き寄せ」。私の心配が現実になる。


そういう事なんでしょうか。

でも、私はもうこの現実を「私の傍に」置きたくない。


だから「Vortex」よ。

""私を次の「ステップ」に進ませて欲しい。""

 

余談


ここで面白い事があります。

相手からメッセージ届いたのが「0:22」

私が決定打のメッセージを打ったのが「0:33」

 

私が1つ動くたびに、数字に関連が見いだせる。これは私をとても勇気付けました。

 

何度も書きますが、私には「私を守護する存在」が複数居てくれるのが分かる。

こうして「メッセージの形」で、目にみせてくれる事もある。

面白いですよ、頑張るって””やる気が出ちゃう ””じゃないですか。

 

終わりに

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文章の練習に少し”大袈裟”に書いてみましたが、こっちの方が”面白い”でしょ?

私は昔から、文章で「演技」するのが好きなんです。

別人みたいな「喋り口」で  ぺらぺら、ぺらぺら  と、皆が笑顔でこちらを見ている。

そんな瞬間だけが私を私じゃないと感じさせてくれた。


「声」で伝えるのは得意じゃない。でも「文章でなら」どうにか出来るのかもしれない。

だから私は少しでも、文章を書くのが上手くなりたい。

そう思っています。