役割を引き寄せて!

役割を引き寄せて!

24歳の引きこもりが ポノポノ と アファ で自立するまでの日誌

同じ境遇の「ブロガー」さんの記事を読んで

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性別も仕事も、年齢も全く違うのかもしれない。

でも、彼女達が書く言葉に「私の心」が強く、 ”揺さぶられる”

彼女たちの書く「文章」には「魂」が篭っている。

 

 

(2/6   21:20)

彼女たちの「悲鳴」が、今も耳元で鳴り響く。

なんて悲痛な叫びなんだろう。どこまで「自分」を追い詰めたんだろう。どうして誰も話を理解してあげられなかったんだって。

わかってる。自分自身が「設定してきた人生」なんだって。

それでも、彼女たちの「心からの叫び」を聴くと、どうしようもない後悔が溢れ、薄れかけていた「私の苦痛」が再び活性化し、それはやがて、「大きな地鳴りにまで」育ち、私の体を震わせ、胸を  強く  締め付ける。

 

「頑張れ」じゃない。ただ「褒める」だけじゃ駄目だ。

彼女達を ””勇気づけたい”” と思うのに、出てくるのは 誰かの言葉の引用と、「きっと良くなる」という、「”濁しの一手”」でしかないのだ。

 

「祈り」には力がある。

だが、それでは間に合わないかもしれない。 彼女達は、必要としていないかもしれない。

結局は、「彼女達 」自身が、選択し、

彼女達自身の  が、彼女達を救う事が出来るのだと。

 

私がするべきは、見守る事だけなのだ。

決して「干渉されてはならない」 私がすべき「”最善”」とは、「個」を確立し、世界の波動 を整え、 少しでも、彼女達がやってくる「道中」を楽なモノにしておく事なのだ。

 

今が1番つらいだろう。 何をすれば良いかも、分かっていないのだから。

見つけるのは「酷」である。 哲学書に”一時の友” を求めるか。 それとも、

 

「応援」なんて言葉を使う私が、心底嫌になる。

なぜ、黄色い色 を彼女達に見せびらかすのか。

なぜ、彼女達の「パレット」は ぐちゃぐちゃ だと言うのに、綺麗になれるなどと、気休めを述べるのか。

なぜ。そんな言葉しか出てこないのか、

 

彼女達は 良くならなければならない。

誰の為でもない、彼女自身の為に、全ては「個の体験」の為に。

 

そうだ、彼女達は良くなる事が、宿命なのだ。 

使命であり、そしてゴールとは、必ず「成功への道」なのである。

ならばこそ、彼女達は前向きに、歩く事が出来るというものである。

彼女達は、確実に良くなっている。 誰の評価でもない、「自身が」「自分自身が決めるのだ!」

 

自分の事を 褒めなさい。 休みたければ「休みなさい」 

食べたければ、寝たければ、なんだってやりなさい!

 

貴方を大事にしなさい。 

そうして、周りから人が居なくなるかもしれない。 でも、それでも貴方は「正しい道を進んでいる」

 

だから、頑張りなさい。 少しでも前に歩きなさい。

本当に頑張って、良くなりなさい。

貴方には「きっと」 その「権利」が、もう与えられているはずだから。